先月22(土)、23(日)に開催された、第20回日本臨床工学技士会(横浜)に参加してきました!!
前回の“わいぼーどNo31”でも配信・広報しました、組織委員会とY・ボード企画のシンポジウム「臨床工学技士の存在意義を考える」の報告いたします。
4人のY-g(Young-generation)シンポジストの皆様には、実務的な現状報告を交え、主に「存在意義」を考えた上での「継承」についてお話しいただきました。それぞれ違う環境で業務しているはずですが、共通したものとして、常に前へ前へと未来に向かって考えて行動されているのだと感銘を受けました。
これからも様々なテーマでS-gと Y-gが建設的なディベートできる機会や環境が必要であると感じました。今後もこのような企画を計画していけたらと思いました。
シンポジウムではS-gと Y-gのコメントから共通したキーワード、「Change:変化」&「Challenge:挑戦」が浮上しました。
「臨床工学技士の存在意義」を意識すればするほど、S-gの過去から築き上げたCE像の現在を、良い意味での
「Change:変化」をもって未来へと「Challenge:挑戦」
し続けていくことが、大事なのではないかと思いました。
フロアの皆様からは予想を遥かに上回り、時間が足りないほどの勢いで、活発な熱き「声」(コメント)をいただきました。
今回の経験を今後の活動に活かして活きたいと思います!ありがとうございました。
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