日本臨床工学技士会は平成2年(1990年)2月の設立以来、人の生命に直結した各種の生命維持管理装置の操作と保守点検を担う専門職の団体として、工学に支えられた高度先進医療を安心して受けられる体制づくりと限りある医療資源の有効活用に日夜努力を重ねてきました。その社会的使命の更なる達成と臨床工学技士の地位向上に向けて社団法人化に取り組み、平成14年3月14日、「社団法人日本臨床工学技士会」として厚生労働省から認可を受けました。
昨今の高度な医療技術の進歩に伴い、医療機器の高度化、複雑化が一層進む中、社会は臨床工学技士の更なる活躍を求めています。
私達は、臨床現場における安全性の向上、信頼性の確保に向けて、なお一層の努力と研鑽を積みつつ、臨床工学技士全員が社団法人日本臨床工学技士会へ入会し、互いに力を合わせ与えられた社会的使命を全うして行こうではありませんか。
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